人を疑う時にその人の資質が現れる

今回の加計学園騒動の本質は、7月10日の青山さんの質疑、7月24日の小野寺議員の質疑でほぼ全容がわかります。

キーワードは、勝手な思い込み

これにつきます。

これを上手く利用して安倍政権打倒に拍車をかけたのはメディア。

よほど改憲をさせたくないのでしょう。

歪んだメディアの背後には中国共産党の工作があることは明白ですが、この話はちょっと置いといて、今日のテーマ、思い込み

特に人を疑う時は、疑う人本人の資質がはっきり現れるということです。

今回の加計学園騒動、一体何が問題だったのでしょう。

一番わかりやすい例は、安倍総理加計学園の申請を知ったのは今年の1月20日という答弁。

保守系の人でも、えっそんなことありえんだろう。加計理事長とあれだけゴルフや食事をしょっちゅうする中で今まで知らんかったなんて絶対にありえん。

皆さんもそう思いませんでしたか?

この疑惑の思い込みに皆さんの価値観、資質が現れます。

例えば、満員電車での痴漢疑惑をかけられた時に、冤罪を証明するのは極めて困難です。

ましてや、普段から下ネタ話しをしているとか、スマホにエッチ画像を一杯取り込んでのいたのがわかったら、第三者が見ても疑惑の目が高まるはずです。

しかし、やってないという証明をするのは極めて困難です。

今回の加計学園疑惑と本質は同じです。

安倍総理と加計理事長が友達だから

総理の意向があったに違いない。

今年1月まで知らなかったはずがない。

でも、今回の閉会中審査でも何かその証拠が出てきたでしょうか?

明確に示されたのは、審査の過程において加計という言葉がどこにも全く出てこなかったということです。

加計ありき、とずっと言われ続けましたが、加計という言葉が唯一出たのは、前川氏の勝手な思い込み。

それが明白になりました。前川氏自身が何度も答弁しました。

何としても既得権益を守りたい、絶対に獣医学部の新設を認めてはいけないという気持ちが、そう判断させたことを自らが証しました。

でも、それは理解できるけど、1月に安倍総理が知ったというのはそれはおかしいと皆さん思ってませんか?

そのことに関して、青山さんの質疑で総理がこう答えられてます。

加計理事長と長い親友関係であることを認めた上で、

友人関係を利用して事を進めるならば、友人とは言えない。そんな事はしないからこそ長く友人でいられた

この価値観、皆さん理解出来ますか。

少なくとも、自分の嘘を棚に上げて人の揚げ足取りばかりする野党には全く理解不能でしょう。

金の亡者はみんなそうだと勘違いする構造と同じ。

つまり思い込みにその人の価値観、資質がモロに現れるという事です。

青山さんが献金を一切受け付けないのは、人間にはそういう下衆の勘繰りが少なからずあるという事を良く理解されているから、その根っこを断たれているのです。

安倍総理に不正の事実が全く出てこないのは、そういう可能性を排除してこられたからです。

しかし、していない事を証明しろというのは、悪魔の証明と言われています。

痴漢の冤罪証明と同じ。

多くの国民はメディアに煽られてそれを証明しろと言っているのと同じですよ。

安倍総理の政策を批判するのは自由。むしろどんどんして下さい。

しかし、私のブログを読んで下さっている方は下衆な勘繰りのようなことをされない事を信じて止みません。

事実にのみ基づいて判断して下さい。

その事実がメディアにより歪められている大問題がありますが

植物や動物、星など自然と触れ合いその美しさを感じる感性を養えば物事の本質は見えてきます。