スペイン編グラナダ大聖堂

こんにちは

人生の価値観を広げる旅をコーディネート

ライフチェンジナビゲーター旅猫亜矢です。

グラナダではアルハンブラ宮殿が観光の

メインなので大聖堂を訪れることはツアー

では滅多にありません。

もしチャンスがあれば是非行く価値ありです。

入場料は5です。

グラナダを陥落させたレコンキスタ完了後に

イサベル女王が建築を指揮しました。

完成までに180年間かけたそうです。

白い天井と柱の奥に黄金の主祭壇

色のコントラストが素晴らしいです。

パイプオルガンは向かい合って同じものが

2つあります。

これでもかゴシック様式ですね。

16世紀から18世紀にかけて建てられたので

ゴシック様式からルネサンス様式と移行して

いったとのこと

まるで劇場のようなドラマティックな空間

です。

横から見た主祭壇

内部には5つの本堂があってどれもキンキラ

です。

主祭壇の下にはなにやら置かれているの

ですが、説明が無いのでわかりません。

聖体顕示台かもしれません。

いっぺんに変換すると性体験時代になった

(;

こんな時はやっぱりガイドさんがいて欲しい

なぁ

こちらも側面にある礼拝堂の1つ

よくこれだけ金が使えますね。

コロンブス大航海時代の賜物でしょうか?

奥にもパイプオルガンがあります。

これでも地味に見えるから面白い。

側面の礼拝堂がどれも立派なので写真を

撮りまくりです。

壁の装飾も凝ってますね。

この礼拝堂は聖ミカエルですね。

スペインだとサンミゲル、フランスだと

サンミッシェルです。

サンミゲルは悪魔と戦う天使の軍団長です。

そして天国に行く人と地獄に行く人の魂を

天秤で計る役目もあります。

だから皆お願いに来るそうです。

グラナダ大聖堂の模型です。

周囲は建物で囲まれているので外観は

見られないのですがかなり大きいですね。

元はイスラムのモスクが建っていた場所

に建てたそうです。

スペインで最初のルネサンス様式の大聖堂

アルハンブラとは全く違う趣です。