吉田敬がお世話になりました。享年48歳で天空に上がりました

はじめまして、吉田敬の兄、大地です。

大地、敬、そして、三男の博之と、吉田家、三兄弟の恥をブログに

さらします。

弟、敬は、6月に人生の幕を閉じました。

正直、ほっとしています。

48歳の亡くなるその日まで、自分で稼いだことがありませんでした。

妻子を養えるはずもなく、うちの両親の貯金、年金で、私の貯金、

博之の貯金で、敬の家族の生活費、そして敬の趣味?

お店屋さんごっこの赤字を必死で埋めていました。

何度、心をいれかえるよう、話合いをしても逆ギレするばかり。

生計をたてられるよう、ずっと工面したんです。

毎月、お金がどんどんへっていく恐怖、くやしさは、

敬に何度説明してもわかってもらうことはできませんでした。

会社を経営すると、責任を負わなければならないから、

いやだ。でも、まわりからは、実業家としてみられたい、

社交もしたい。本も出版したい、有名人になってセミナ講師になりたい、

TVや雑誌に登場したい。ヨガスタジオを経営したい。

これが、敬の夢でした。

両親は、何度もだまされ、いや、自分の子供だから

信じたかったのでしょう。

ですが、すべてダメ。

親の会社を継いだのですが、やることすべて失敗。

赤字なのに、パートさんたちをたくさんやとい、

ホームベーカリー?よくわかりませんが、

家電を充実させ、健康器具もかいまくり、みなでトレーニング。

ヨガを楽しみ、

ますます健康にはなれど、お金もうけることはできませんでした。

サークルですね、趣味の。

ならば

お金をかけず

はらっぱ公園でストレッチやランニングは、できなかったのでしょうか?

今回、敬が入院したのは、拒食症で命の危険があったから。

失恋による、拒食症です。

そろそろ、昼休みが終わりますので

続きは、また。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

吉田大地