と僕

約半年振りの更新である。

何故ここ半年間一度も更新しなかったかというと、わざわざブログに書くほどの事が起きなかった訳でもなく、貧困の嵐に見舞われ携帯電話料金を払えなかった訳でもなく、覆面の男達に手足を縛られ雑居ビルの一室に監禁されていた訳でもない。

ただ単に気が向かなかっただけである。

身体を壊してもいないし、心が病んでもいない。

むしろ今までで一番健康で、活発な日を送っている気がする。

さて、僕が半年間何をしていたかをざっと書く。

3月、バンドが終わりに向かい始めた頃に、神社巡り開始。

何かを祈りに行く訳ではなく、歴史を知ったり感じたり、あとはあの独特な雰囲気が好きで、色な神社、寺を巡った。

4月、バンド脱退。

これを機に、前から興味があった山登りを始めようと思い、マイクを売った金で登山用ザックと登山靴を購入、近場の低登山を開始。

5月、神社巡り、山登りの合間を縫い、日ハムを応援しに行ったり、様な所へ出掛けたりした。

6月末には転職。2年前から働いていた居酒屋を辞め、某スポーツメーカーのアパレルショップで働き始めた。

そして7月、念願だった富士山へ。

無事登頂。

帰って来てからは、東京の盆踊りを堪能。

ものすごくざっとだが、こんな具合に、遊ぶのに忙しい毎日を過ごしている。

これからもそうするつもり。

んで、文章を書くことが好きだから、出掛けて見たもの、感じたことを記録に残そうと思った。

しかし、旅行に行きました!楽しかったです!なんてことばかり書いても仕方ない、どうせなら出掛けた記録だけではなく、日常の中で感じたことも色文章にしたい、よし、エッセイみたいな感じで定期的に更新していこう、と思い立った。

ただ、なんのルールもなく書き続けても、どうせまた書かなくなる。

という訳で、伊集院光さんのエッセイ集のはなしのマネをして、と僕と題して、テーマはあからんまで順番に書いていこうと思う。

さっきざっくり書いた半年間に起きた出来事も、その中で詳しく書いていきたい。

あからんまでを何周出来るかはわからないし、もしかしたらあが更新されるのはまた半年後かもしれない。

とりあえず大きな心で見守っていただければ幸いである。

ではでは。

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